10月30日

お昼少し前、家の前を横切った郵便屋さんのバイク。
自宅前で停車した様子。
ポストを開けてみると何通かの封書の中に一枚の絵はがき。c0150211_20131855.jpg
「カナダからの手紙」ならぬ「フィジーからの絵はがき」。

フィジーのホテルで働いていた人たちを撮った写真を送っていた。
そのことへのお礼のはがきだった。
そこには、スタッフがとても喜んでいた様子が書かれていた。
日本人経営のリゾートホテル、数人の日本人スタッフがいた。
どなたかが日本語で書いて送ってくれたのだ。

予想もしなかった、と言うより「着くかなー」と心配して投函した写真。
送ったことも忘れていた。
例え儀礼的な文面であっても、一枚のこのハガキがとても嬉しい。

単にストレートに撮った人物写真だったが、もし、アルバムに貼ってくれたら何十年も耐えられる。(写真屋でのプリント)
そんな写真がフィジーの人の家にいつまでも残る。
そう考えるとまた嬉しくなる。

仕事へ出かける前の出来事。
今日は気分の良い一日だった。
少し単純すぎる・・・かな。


今日の写真も朝の散歩から

・日差しを浴びて
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・用水に沈む枯葉
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# by steinm | 2007-10-30 20:09

10月08日  写真

9月・10月は振替休日やら祭日の移動で月曜日の休みが多い。
例え、アルバイトとの身とはいえ連休は気分が良い。

昨日は快晴で、朝コスモスの花を前日に続いて撮影。
この中から7枚ほど写真ブログにアップ。
それ以外は、今日ものんびりと家で過ごしす。
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昨夜、ふと、思い出した。
フィジーで撮った人達の写真を送っていないことを。
「ホテルに送ってくれれば良いよ!」と皆、言っていた。
撮った写真をモニターで見せただけでは駄目で、やはり写真として残したいようだった。

自分も思いもよらず送られてきた写真が嬉しかったように、きっとフィジーの人達も手元に届いたら喜ぶに違いない。
e0013767_17115071.jpg散歩から帰ってから写真を選び、少し調整をしてネットからの注文。

ひとりひとりに手渡す枚数は合計約40枚ほど。
残念ながら、マナ島の島民とナバラ村の人には送ることは出来ない。
滞在したホテルの従業員だけだ。

プリントされた写真を見ると、どこで会ってどんな話をしたのか、皆記憶している。
写真を見るだけでこの島が思い出され、また行きたい欲求が出てきた。
本当にきれいな島だったが、また行きたい思いがつのるのはこの島の人達の明るさかも知れない。

あとは、ホテルの住所を調べるだけ。
明日郵便局に持って行こう。


今日の写真は公園の僅かな田んぼの稲刈り。
親子で楽しそうに刈っていたが、その表情を見せることは出来ない。
それが今の日本。

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# by steinm | 2007-10-08 17:02 | Comments(0)

2006年11月14日 ドイツひとり旅-5 ベルリン 2

3日目のベルリンも快晴。
夕方までは時間はタップリある。
今日もバス・電車が一日使える乗車券を購入して好き勝手に乗り歩く。
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ベルリンに入ったその日に行った「ホロコースト慰霊碑」、墓標を思わせる石碑が並んでいる。入場券に付いていた資料を読むとこのコンクリートの石碑が2711個あるという。
また中の「名前の部屋」では死者の名前を読み上げているが6年以上かかるらしい。
中も写真は撮れるだろうが、なぜかシャッターを切れなかった。

そしてこの日行った「ユダヤミュージアム」、ここも上記慰霊碑に入場する時に経験した厳重な身体検査。航空機に乗る以上の厳しい検査だ。
これは最近時々ニュースになるネオナチに対する警戒、あるいはイスラム過激派に対するものか。その辺りは定かではないが、何れにしろ物々しい検査ではある。

どこの展示上も見事なレイアウトで見る人の目を驚かすが、ここも見せるミュージアムとして思わず“凄い”とうなってしまった。ここでは大分写真を撮ったのでミュージアムとしてブログにまとめてアップしたいと考えている。
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空は真っ青、明るい話にしなければならない。
ひたすら街中を歩いているとお腹もすく。入り込んだ路地の突き当たりに「SUSHI」の看板。
ちょっとのぞいて見ると日本人ではない東洋人が数人いた。
ここで、巻物の寿司を頼んで昼食にした。

カンピョウ、キュウリ、カニ風カマボコなどの巻物。
値段も安く一応満腹感も得た。
話を聞くとヴェトナム人で、他の中国人経営の店で習ったらしい。
生ものを食べなければそれ程心配はいらないが、サーモンを少し食べたが結果は問題なし。

また、青い空を見ると遠くに気球が浮んでいる。但し熱気球ではない。
バンクーバーでの水上飛行機同様、日本でもなかなか乗れない。
思い立って乗ってしまった。乗客は他に二人だった。
最大高度150mと大した高度ではないが、ベルリン360度が望める。c0150211_20182337.jpg
見渡す限りそこは平野で山がない。その異様さを初めてみた、これは日本では見られないか。
北海道では可能かもしれないが・・・。

先のベルリンで書き忘れた。
天気も良く夕日が見えるのではないか、テレビ塔に登れば203mの所に展望台がある。そう思って歩いて行ったが大変な行列。とても夕日には間に合わない、ベルリン大聖堂に向かった。

あのベルリン大聖堂の中央ドームの外側を一周する事が出来る。
そこから狙えば夕日は撮れる、そう確信して二度目の大聖堂。
自分なりに「ベルリンの夕日」が撮れたこと、それだけで満足だ。

ベルリンについては一回だけの予定だったが、ユダヤミュージアムとベルリンの夕日を記したく書いてしまった。

今回は大聖堂からの夕日を二枚貼ります(クリックで拡大画像)

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# by steinm | 2006-11-14 20:11 | Comments(0)

4月2日  ふたつの不安

今日はどんよりとした曇りの朝。
時々薄日は差すものの長くは続かず、夕刻には雷と強い雨が降り出す。
ほぼ予報通りの天候状態であった。

今日は娘が海外へ出発の日。
僅か3ヶ月のホームステーだが、初めて家を出て海外へひとりで行く。

親から見ればいつまでも子ども、それが自分で費用・手続きなどをたったひとりでやり抜いた娘。
成長した驚きと短期にしろ海外で大丈夫だろうか、と言う不安も同居している。

今朝、最後の荷物確認をしてスーツケースを締めたところ、ロックが掛からずに横が開いてしまう。
いろいろ爪を曲げてトライしたがうまくいかない。
急遽、娘とスーツケースを買いに走った。
娘にとっては思いもよらぬ出費だろう。
「スーツケースは払うからいいよ」と言ってお金を渡した。
今回の件では何か言ってくれば多少は考えていたが、それもなかった。

今、この時間は機中、期待と不安で一杯だろう、それは自分も不安だけは同じだ。
これがひとつ目の不安。

もうひとつある。
それは30年ぶりくらいの夫婦二人の生活だ。
子どもがいての家族、と言う意味合いが強い中で、3ヶ月とはいえ子どもが家にいない。
子どもがいても、「風呂!」、「メシ!」、「寝る!」くらいの一方的会話、これから3ヶ月間どうなるのだろうか。
ふたつ目の不安である。

取り敢えずペットのネコを介しての生活が始まろうとしている。



今日の写真は車で成田まで行く往復車中の中から撮った写真。
離着陸の写真でも撮ろうと考えていたが、駐機中の機体しか撮れなかった。

・ベイブリッジ
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・豪雨
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不安な面持ちで出発を待つ、そして、搭乗へ
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# by steinm | 2006-04-02 19:22 | Comments(0)


毎日晴れ晴れした気持ちでいたい、そんな日記になれば、と思います。勿論、趣味の写真も貼ります。


by steinm

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