3月4日  見晴らしの丘

快晴だが冷たい北風が強い朝。
きっと冨士山が綺麗だろうと思い「見晴らしの丘」へ。
数日前の天候で手前の山にも雪が降ったことが判る。
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そして、いつものアジサイ寺で「紅梅と屋根と青い空」を何枚か撮影。
構図はこれまたいつもと変わらず。
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数日前の新聞で東京スカイツリーが世界一になったことを思い出して東京側の丘へ。
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仕事を辞めてからはお昼も夜も「家食」ばかり。
たまには外で・・・友人に電話をして国道沿いのファミレスで落ち合い遅い昼食。
帰りがけ、西の空を見ると風雲急を告げる、はオーバーだが青い空と黒い雲が帯を作っていた。
今朝行った「見晴らしの丘」へ寄り道。
刻々変わる実際の夕焼けはなかなかのものだった。
撮った写真を見て少々がっかり。
何枚かアップしておこう。
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# by STEINM | 2011-03-04 23:06

2月26日  生田緑地

昨日は「春一番」が吹いた暖かい日だったが今日は一転北風で寒い。

原チャリにガソリンを入れながら生田緑地に行ってきた。
無料で入れる民家園から山道を登って梅園に。
梅園横の木立の中ではウグイスが鳴いているが梅の木のところには来てくれない。
でも、ウグイスの声に春が近いことを感じた朝だった。


民家園と梅園からの写真

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# by STEINM | 2011-02-26 21:38

2月23日  新しい液晶モニター

注文しておいたPCの液晶モニターが予定より早く届いた。

古い19インチは4:3画面でその高さは約30cm、それに見合うワイドモニターは24インチ。
多少横幅はとるが何とか置けた。
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使用しない領域が大きいがまぁ止むを得ない。
ただ、バックライトがLEDのため画面の明るさに慣れず解らない。
今日撮影した写真の明るさはヒストグラムに頼っての調整。

貼付する写真で明るい・暗いを感じましたらご指摘下さい。
よろしくお願いします。



今日の写真はまた鳥が・・・

・今、裏の公園はヒレンジャク撮影の鳥撮りの人が大挙きている。
 少しだけ顔を出して撮ったヒレンジャクを二枚
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・自宅に戻る反対の道を上がってきたら
 鳥の名前は解らない
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・菜の花の黄色をバックに
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# by STEINM | 2011-02-23 23:12

5月9日(日)  その後・・・

アルバイト先で自作のクス玉を取り付ける準備をしていた。
だが、テーブルの上に載せた椅子の上でバランスを崩し転落。
近くの外科では骨に異常なく単なる強打と診断された怪我。
しかし、4日目には痛みで足がつけない。
c0150211_21465949.jpg市民病院で再度受診した。
X線では判らずCTで再撮影、結果、骨盤のある部位が骨折していた。
特別な治療方法はなく自然に骨が付くのを待つしかない、との診断。

今は、椅子に横になったり布団で寝ている毎日。
リタイア直後の10ヶ月休養に続いて4年半ぶりの休養となった。
果たして元のように散歩や旅行に行けるようになるのか今は判らない。
希望を持つことは重要だが・・・。

この2、3日、手元に置いてるカメラで写真を撮る気力が出てきた。
カーテン越し、窓越しの写真だが今はこの程度の写真しか撮れない。
でも、カメラを持つと何となく気持ちが明るくなる。


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# by STEINM | 2010-05-09 21:50

2月2日  雪の朝

昨日の夕刻からみぞれ交じりの雨が夜には雪に変わっていた。

今朝は早目に起きて散歩の準備。

太陽が出てきた頃を見計らって家を出る。


何もない冬の公園も雪が積もると辺りを一変させる。

そんな雪の朝の写真を撮ってきた。

今日は写真ブログとしよう。(画像クリックで拡大)


・太陽の光が木々を間をぬって輝く
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・川霧のような芝生広場
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・山を下って行くと
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・再び青空が
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More そして
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# by STEINM | 2010-02-02 16:25

2月19日  寝台急行:銀河に乗った

夜10:30少し前に東京駅10番線ホームに着く。
まもなく寝台急行:銀河が入線してきた。
前方にはカメラを持った人が群がっている。

ところが俄かカメラマンだろうか、フラッシュを焚くマナー違反があちこちに。
列車だけでなく車でもそうだが、決してフラッシュを光らせてはならないのだ。
運転手がその光を見てしまったら、光の残像で暫くは視力がなくなってしまう。

そんな喧騒の中、自分も前方、後方を歩き回りながら銀河の雄姿を残すべく出発間際まで撮り続けてしまった。
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3月15日からは、今は表示されている電光表示板、そして車両に表示される種別・行先も再び点ることはない。それを思うと年甲斐もなく寂しさがこみ上げてくる。

使用されている車両は急行にもかかわらず、以前は特急用として使用された24系。
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車内も明るく清潔で気持ちが良い。
昔の車両は三段ベットだったが、特急用車両のため二段式でゆったりしている。
それにネマキまで用意されていた。
新幹線『のぞみ』の料金より高いのだから当然といえば当然か。
(ちなみに、のぞみ料金:5020円 寝台料金:7560円)

さて、定刻に発車した列車は電車とは違いゆっくりと加速していく。
通路の椅子に腰掛けて外を見たり、ベットに座りながら過ぎ去っていく街の灯をボーっと眺める。
何と贅沢な時間だろうか。
出張で乗る夜行なら眠ることに一所懸命になるだろうが、こちらは乗ることが目的。
一晩中起きていたいが小田原を過ぎたあたりでウトウトしてしまったが静岡で目が覚める。
人はいないが、煌々と照らされて明るいホームが侘しい。
眠ってはいるが幾つかの駅では目が覚めるという不思議な現象が起きている。
名古屋・米原・大津と。

大阪駅には定刻についた。
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東京から8両の車両を引いてきたEF65型と銀河を再び撮る。
切り離されたEF65型電気機関車は単独で走り出した。
このあと、最後尾となった車両の前に連結し、しばしの休憩に入るのだろう。

これで東京-大阪間、8時間18分の寝台列車の旅が終わった。
もう二度と乗ることはない寝台急行:銀河。
ひと足早いが「お疲れ様」と言いたい。
そして、若い頃から色々な思い出を作ってくれた銀河に「ありがとう」と。


今日の写真は寝台急行:銀河から(クリックで拡大画像)

・銀河:光るネームプレート(夜行列車としてはこれ以上のネーミングはない)
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・新幹線に駆逐され小さく見える銀河
 (写っている新幹線はJR東日本の車両で直接関係はない)
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・この人は何を思っているのだろうか
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・3月15日からは銀河には赤信号のみで青には変わることはない
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# by steinm | 2008-02-20 00:39

2月17日  寝台列車:銀河

土曜日、夕刊を見ていると見開きのページに、
「消えゆく 寝台列車」という大きな見出しと写真。
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このページは土曜日の子ども向けの記事。
今、週末は殆ど満席らしい。
これから最終便3月14日が近づくにつれてウイークデーも満席になる恐れがある。

今朝、駅の緑の窓口で恐る恐る聞いてみると、
「調べましょう」と言ってコンピューターの操作。
一度右下まで入力したのにまた戻っている。
「満席かな」と思ったが、「ありますよ」の回答でホッとした。

夕食・入浴を済ませて簡単な準備。
このブログを書いたらまもなく出かける予定。

これが最後となる「寝台急行:銀河」
東京駅発23:00 大阪駅着07:18

東京駅ホームに入線し、出発までの時間に余裕があれば、この銀河の雄姿も写真に撮りたい。
走行中は出来るだけ起きていたいが、さてどうなるか・・・。

途中駅、静岡だけが(1:48着 1:55発)約7分停車だが他は1分以内。
静岡駅停車中に起きていて写真が撮れれば良いのだが。

さぁ、そろそろ出かけるとしようか。


今日の写真はコブシ(クリックで拡大画像)

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# by steinm | 2008-02-18 20:31

1月14日  狂言公演の撮影

友人から狂言の公演を撮影して欲しい、との依頼で簡単にOKしていた。
そして、メールで教えられた公演会場が何と「国立能楽堂」だった。
そのような場所へ行ったこともなければ狂言自体も見たことがない。

その公演は某大学の130周年記念として、大学の狂言研究会の特別公演だったのだ。
受付で名前を告げると、大学名の入った腕章を手渡された。
これである程度会場内が動きやすくなるが、しーんと静まり返った中で動くのは躊躇してしまう。

学長の挨拶で始まった公演。
演者は学生+卒業生、狂言と舞もある約4時間連続のプログラム。
かなり忙しい撮影。
照明は舞台に当たっているが、望遠多用となると手ブレ写真の増産となる。
それにピント合わせが難しく、ピンずれも多くなった。
約200枚強の撮影をしたが、これほど削除する写真が多くなったのは初めて。
やはり舞台写真は難しい、と実感。

しかし、能楽堂内の入り口にはしっかりと「撮影禁止」の札が。
このような場所での撮影依頼してくれた友人には感謝。
二度と撮影することはないだろうな、多少後ろ髪を引かれる思いで帰宅した。

狂言舞台の写真をアップしたいのだが、許可を得ていない。
公園前と顔の見えない広角で撮影した場面をアップ

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# by steinm | 2008-01-14 21:00

10月30日

お昼少し前、家の前を横切った郵便屋さんのバイク。
自宅前で停車した様子。
ポストを開けてみると何通かの封書の中に一枚の絵はがき。c0150211_20131855.jpg
「カナダからの手紙」ならぬ「フィジーからの絵はがき」。

フィジーのホテルで働いていた人たちを撮った写真を送っていた。
そのことへのお礼のはがきだった。
そこには、スタッフがとても喜んでいた様子が書かれていた。
日本人経営のリゾートホテル、数人の日本人スタッフがいた。
どなたかが日本語で書いて送ってくれたのだ。

予想もしなかった、と言うより「着くかなー」と心配して投函した写真。
送ったことも忘れていた。
例え儀礼的な文面であっても、一枚のこのハガキがとても嬉しい。

単にストレートに撮った人物写真だったが、もし、アルバムに貼ってくれたら何十年も耐えられる。(写真屋でのプリント)
そんな写真がフィジーの人の家にいつまでも残る。
そう考えるとまた嬉しくなる。

仕事へ出かける前の出来事。
今日は気分の良い一日だった。
少し単純すぎる・・・かな。


今日の写真も朝の散歩から

・日差しを浴びて
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・用水に沈む枯葉
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# by steinm | 2007-10-30 20:09

10月08日  写真

9月・10月は振替休日やら祭日の移動で月曜日の休みが多い。
例え、アルバイトとの身とはいえ連休は気分が良い。

昨日は快晴で、朝コスモスの花を前日に続いて撮影。
この中から7枚ほど写真ブログにアップ。
それ以外は、今日ものんびりと家で過ごしす。
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昨夜、ふと、思い出した。
フィジーで撮った人達の写真を送っていないことを。
「ホテルに送ってくれれば良いよ!」と皆、言っていた。
撮った写真をモニターで見せただけでは駄目で、やはり写真として残したいようだった。

自分も思いもよらず送られてきた写真が嬉しかったように、きっとフィジーの人達も手元に届いたら喜ぶに違いない。
e0013767_17115071.jpg散歩から帰ってから写真を選び、少し調整をしてネットからの注文。

ひとりひとりに手渡す枚数は合計約40枚ほど。
残念ながら、マナ島の島民とナバラ村の人には送ることは出来ない。
滞在したホテルの従業員だけだ。

プリントされた写真を見ると、どこで会ってどんな話をしたのか、皆記憶している。
写真を見るだけでこの島が思い出され、また行きたい欲求が出てきた。
本当にきれいな島だったが、また行きたい思いがつのるのはこの島の人達の明るさかも知れない。

あとは、ホテルの住所を調べるだけ。
明日郵便局に持って行こう。


今日の写真は公園の僅かな田んぼの稲刈り。
親子で楽しそうに刈っていたが、その表情を見せることは出来ない。
それが今の日本。

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# by steinm | 2007-10-08 17:02 | Comments(0)


毎日晴れ晴れした気持ちでいたい、そんな日記になれば、と思います。勿論、趣味の写真も貼ります。


by steinm

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