3月30日  小道具

数日前、NHKの朝のドラマ「べっぴんさん」を見るとはなしに見ていた。
そこに祖父が孫娘にカメラを渡すシーンが。
そのカメラはシールでメーカー名を隠していたがひと目で判った。
自分が現在でも持っているカメラだ。
直ぐにお昼の再放送を予約してアルバイトへ。

帰宅後、再生画面からそのカメラの映るシーンを撮った。

c0150211_14133220.jpg
c0150211_14135167.jpg


今回は単なる小道具ではなく、カメラが撮った写真の存在について語られている。
写真は幸せや喜びの一瞬を切り取ることが出来る。
決して会うことの出来ない人を感じとることも出来る、たった一枚の写真から・・・
ドラマの中ではそのようなことが孫娘と交わされていた。c0150211_1445799.jpg

その後、孫娘はカメラを色々な角度から眺めて、何故、あの写真が出来るのかを考えていた。
夜、孫娘によってカメラは分解されていたのだ、写真の出来る謎を解明したかったのだ。
専用の工具などがなければ決してあのようにバラバラには出来ない。
それがドラマの世界だが、あの探究心を持った孫娘、その後が気になるところだ。
どう成長したのだろうか。

右の写真はドラマの中のカメラと同じ物で、シャッターもきちんと切れる。
露出計は電池がないので動かない。
まだ他に二台あるが、自分がいなくなれば「小物金属」で処分されるのだろう・・・


今日はポカポカする春本番の暖かさ。
バイト帰りに近くの用水路のサクラを見てきた。
木によってサクラの咲き具合に違いはあるがニ分咲きから五分咲きといったところ。
持っていたコンパクトカメラ(SH-1)で撮ってきた。


c0150211_1572297.jpg

・早くもサクラの下で
c0150211_156194.jpg

c0150211_158211.jpg

[PR]
by steinm | 2017-03-30 15:20


毎日晴れ晴れした気持ちでいたい、そんな日記になれば、と思います。勿論、趣味の写真も貼ります。


by steinm

画像一覧