7月21日  風鈴市

昨日、バイトから帰ってくると友人からメールが。
その中に、ニュースで見たとのことで「川崎大師風鈴市」が開かれてるよ、と。
昨年は忘れていたのか行ってない。
暑さが幾分和らぐ4時過ぎに家を出て風鈴市に行ってきた。
家から一時間くらいで目的地に着く。

仲見世の入口には軽快なリズムで「とんとこ飴」を切ってる音が聞こえる。
最初にここで「きな粉飴」を試食しながら、飴を切ってる職人さんを撮影。
「切った飴を飛ばして!」と注文、しかし、笑っていて出来ない。
そこで彼がやったのは包丁を浮かす技術を披露、そんなやり取りもまた楽しい。

この日は地元の人達の踊りがあり賑やか、山門から本堂前をぐるっと回る踊りが披露されていた。
風鈴を見て、踊りを撮って、後は毎回立ち寄る「久寿モチ」を食べて帰ってきた。
ただ、いつも寄るお店は既に店仕舞い、まだ6時半だった。
別のお店で緑茶でなくアイスコーヒーとの組み合わせで食べてきた。

全国最大規模のこの風鈴市、東京で行われる「朝顔市」同様、夏の風物詩のひとつとなっている。
すっかり忘れていた風鈴市、教えてくれた友人に感謝。


今日の写真はその中から。
E-M1+MZD12-40F2.8   E-M1Ⅱ+40-150F2.8

・とんとこ飴
c0150211_1035291.jpg

c0150211_10392132.jpg

・風鈴
c0150211_104189.jpg

c0150211_10411989.jpg

c0150211_10413786.jpg

c0150211_1049535.jpg

・踊り・ゆかた(了解後、撮影)
c0150211_1043453.jpg

c0150211_10434392.jpg

・帰宅前のひと休み
c0150211_10503288.jpg

[PR]
# by steinm | 2017-07-21 10:54 | Comments(12)

7月6日  ドイツの旅 その後

ドイツの旅から帰って早くも一か月半近くが過ぎた。

今回の旅行はアルバイトを辞めての10日間の計画だった。が、
会社からは辞めなくても良いので、楽しんで行ってらっしゃい、という思わぬ返事。
結果、旅行から帰ってからも引き続きアルバイトしてる。
辞めるという気持ちから、また働く、この気持ちの切り替えもまた大変。
c0150211_16172928.jpgでも、まだ働ける・・・また良からぬ思いが沸々と。
まぁ、それは先の話しとしておこう。



先日、30年ぶりに会ったドイツの知人からメールが届いた。
これからは近況を知らせ合おう、そんな内容だった。c0150211_16174473.jpg

数日前、写真が添付されてるメールが届いた。
その写真はミュンヘンに住む娘さんから送られてきた写真だという。
30年前にマヨルカ島で家内からもらったいう、紙の人形(?)のついた袋。
家内に聞いたが全く記憶にないという。c0150211_16195357.jpg

30年以上も経ったのに、その娘さんはいまだに持っていて、転居先のミュンヘンにまで行ってる。


物自体は普通のものだろう、が、その娘さんが持っていてくれる、とても嬉しい話に少々感動。
30年以上という長い時間を経て再会し、その娘さんがまた当時の思い出の物を見せてくれる。
今回の旅は単に楽しんだだけではなく、人との繋がりは時を超越して人の心を打つ。
本当に良い旅だったと改めて思った次第だ。


そして、沢山の方の親切、優しさに接し、更に忘れ物(カメラ)が出てくる幸運。
ドイツという国、チャンスがあるならもう一度訪ねたくなった。

でも、市庁舎のノートには「人生最後の海外旅行にハンブルグにきました」と記帳してしまったが・・・





今日の写真は、朝の散歩で、アジサイ寺に咲くヤマユリを見に行ってきた。
そこからアップ。

アジサイとヤマユリ
c0150211_16441410.jpg

c0150211_16442980.jpg

住職が誤って切ってしまったユリだという
c0150211_16454756.jpg

住職との雑談 ヤマユリの球根は移植すると出てこなくなるという
c0150211_16465371.jpg

[PR]
# by steinm | 2017-07-06 16:56 | Comments(22)

6月30日  アジサイ

地元周辺では割合人気のある、通称アジサイ寺(妙楽寺)で「アジサイ祭」が開催された。
c0150211_17385125.jpg雨が似合うアジサイだが、今年のアジサイ祭の時期では乾燥した状態だった。
それでも右の写真のように結構な賑わい。

また、この時に「文化展」と称して、趣味の仲間たちで色々な催しがある。
私が唯一、参加するのは写真展、他、華道・書道などが、一般開放された本堂内で開かれる。
普段、なかなか入り辛い本堂もこの日は自由、これもまた嬉しい計らいだ。


当日の午後3時に展示品の撤収で本堂に行くと、町内の方達が話をしている。c0150211_17392915.jpgどうやら、展示していた私の三枚の写真、他、何枚かを使いたいと。
話を聞くと、町内で運営しているコミュニティバスの中に写真を貼りたいとのこと。
持ちかえれば家の中で眠っているだけ、「どうぞ、ご自由にお使い下さい」と伝えておいた。

このコミュニティバス、私の住んでいる地区には回らないので、自分は見ることはない。
だが、バスの中に自分の写真が貼られてる・・・案外喜ばしいことに思えてくる。
バス運営役員の方に伝えておいた。
「地元の写真なら沢山あります、必要でしたらご連絡下さい」と、伝えておいた。



今日の写真は雨の降った日曜日の朝(25日)、アジサイ寺に行って撮った写真。
毎年、撮る写真は同じだが記録としてアップ。

c0150211_17443030.jpg

c0150211_1745277.jpg

c0150211_17482759.jpg

c0150211_1749194.jpg

c0150211_17531819.jpg

[PR]
# by steinm | 2017-06-30 17:55 | Comments(16)

6月23日  遅れた私のGW

その8. ファイナル

今回の旅のシリーズをご覧頂きありがとうございました。
これでドイツの旅を終了します。
ありがとうございました。




ドイツ:ハンブルグ周辺の旅も前回でひと通り書いてきた。
10年ぶりに行ったドイツ、街の一部での変化はあるが、基本的に変わりはない。
今までのスタンスでどこへでも行くことが出来た。

最初にも書いたが、スマホの便利さが本当に良く判った。
Wifiのレンタル料は掛かるが、海外の旅ではなくてはならない。
使いこなしを考えて半年前にスマホに切り替え、これが正解だった。


再び行くことはないだろうが、帰宅後の最初の言葉は、
家族 「どうっだった」
私   「また、行きたい」
家族 「行ってくれば」
私   「身体が動けば、行くか・・・」

今回の旅、それが私の感想だ。


今回のシリーズ、最後の写真はランダムにアップしておこう。

・ハンブルグ市庁舎、及び周辺
c0150211_15211170.jpg

c0150211_15241142.jpg

c0150211_15242729.jpg

 市庁舎正面とチェロ奏者 そして、カモ
c0150211_16465280.jpg

c0150211_16421452.jpg

・レンガ倉庫街
c0150211_15361329.jpg

c0150211_15363173.jpg

c0150211_16173234.jpg

・ジオラマテーマパーク(レンガ倉庫街)
c0150211_1691769.jpg

c0150211_16101839.jpg

c0150211_1656283.jpg

入場時に「どこから・・」、「何回目・・」 問いかけによる集計?
c0150211_1610402.jpg

・連接バスとラッピング
 3連接車
c0150211_16135791.jpg

 美しいラッピング
c0150211_16575220.jpg

 ボルボ後輪のタイヤがバスの・・・
c0150211_16162267.jpg


More
[PR]
# by steinm | 2017-06-23 17:43 | Comments(14)

6月18日  遅れた私のGW

その7. リューベック

ハンブルグから北東へ約60Km 列車で40分の距離。
ここの旧市街地は世界遺産に登録されている街。
ハンザ同盟の盟主とも呼ばれていたのがこのリューベック。
この街をのんびりと6時間ほど歩いてきた。

c0150211_18433990.jpg駐在時、車でこの街を訪れた時、思わぬ戸惑いが。
それは日本でも導入されつつあるロータリー交差点。
進入口には『注意』の標識があり、ロータリー内の安全を見て進入出来る。
初めて遭遇したこの交差点、しばらく進入出来なかったのだ。
そんな苦い思い出のある交差点、そのままの姿で残ってた。

リューベックの最大の見もの、それは巨大なホルステン門。
この門からリューベックの街を写真でアップしていきたい。
(画像クリックで少し大きい画面に)


・ホルステン門
 旧ドイツマルク紙幣50ドイツマルクにも描かれていた。
 門はレンガの重みで傾いている。

c0150211_184937.jpg

塩倉庫(左建物)と門
c0150211_18493443.jpg

c0150211_1851977.jpg

・市庁舎
c0150211_18554944.jpg

c0150211_18561522.jpg

c0150211_18563499.jpg

c0150211_1857082.jpg

・聖マリエン教会
c0150211_1853757.jpg

c0150211_1853298.jpg

c0150211_18534558.jpg

・その他リューベックの街から
c0150211_1902333.jpg

c0150211_1914150.jpg

c0150211_1915878.jpg

c0150211_19133566.jpg

c0150211_1943626.jpg

c0150211_19103073.jpg

[PR]
# by steinm | 2017-06-18 19:14 | Comments(20)

6月12日  遅れた私のGW

その6. 再会

この日、一枚の名刺を頼りに昔の知人を訪ねる計画。
しかし、数日前から電話をしていたが通じない。

会おうとしている方は、33年前の3月に地中海のマヨルカ島で知り合ったドイツ人家族。
二週間滞在した島で何度か島めぐりを一緒にしていた。
ドイツに戻ってもお互いの家の訪問、私の帰国時には送別会もしてくれた方。
一人っ子の可愛い女の子がいた。

この日を逃すと二度と会うチャンスはない。
スマホに名刺の住所を入力、その指示に沿って向かった。
地下鉄を降り駅前からバスに乗る。
バス停にして3つ目、しかし、バス停の名前が違う。
運転手さんに尋ねると逆方向だった。

このような時、一日乗車券は何かと便利。
反対方向に行くバスに乗り、最初に乗った地下鉄駅を通過して3つ目の駅で下車。
スマホの地図を頼りに歩くと、直ぐに家が判った。
表札を見ると名前が同じ、この家で正解・・・しかし、物音がしない、留守かも知れない。

再度、バスに乗って地下鉄の駅に戻る。
家を訪問する際のエチケット、お花を買うためだ。
留守であってもお花とメモを残して帰る予定だった。

その前に小用のため駅前のショッピングセンターへ。

こちらのトイレは全て有料で、ここの入口には女性係員がいた。
お金を払って入るようになっているが、有料だけにどこのトイレも綺麗だ。
通常50セントだが、この時は50セントの持ち合わせがなく1ユーロを皿の上に置いた。
そして出て行く時に、「綺麗なトイレをありがとう」、と。

その後、駅で花を買いオープン・カフェでひと休み。
さて、バスに乗ろうとバス停に向かうと・・・首に掛けていたカメラがない。
カフェ、花屋に戻るもない、あとはトイレだ。
この時、もうカメラは諦めた、まず無いだろう、気付くまで30分は経っている。

トイレ入り口に先ほどの女性係員がいた。
問いかける前に、彼女、にこにこしながら、机の扉を開けてカメラを出した。
カメラは彼女が預かってくれていたのだ、思わず手を握り「ありがとう」
お礼には少なかったが、10ユーロを渡すと彼女もにっこり。
一度は諦めたカメラとの再会、今、それが手元にある。
忘れ物・落し物が出るのは日本の専売特許、そう思っていたが、ここ、ドイツでも出てきた。



家の近くに来ると、屋根裏部屋から男性が顔を出している。
まぎれもなくあの時の彼だ。
外から名前を呼ぶと、彼も直ぐに判ったようだ。
玄関前に行くと両手を広げて迎えてくれハグ、奥様を呼んでいた。

そのまま家の中に入ると、庭にいた奥様が私に駆け寄ってきてハグ。
33年ぶりの再会、突然の訪問という失礼をも気にせずに歓迎してくれた。
奥様は古いノートを持ってきた、そこには私の誕生日の日の欄に私の名前が書いてある。
一度も連絡はなかったが、多分、住所を伝えてなかったと思う。


あの時の娘さん、今はミュンヘンに行っていて不在、42歳になっても一人だと嘆いていた。
ご主人は携帯で電話をしていたが出なかったようだ。
その後、コーヒーを頂きながら少しばかりの昔話。
滞在時間は40分程だったが、お二人に会えたこと本当に良かったと思う。

帰る時、もう二度と会えないことはお互いに解っている、何度も何度もハグし家を後にした。

一時は、二度と戻らないと思ったカメラと再会、そして知人との再会。
忘れることの出来ない一日になった。


この後、知人宅を出て、世界初の檻無し動物園:ハーゲンベック動物園に向かった。
この動物園も一度は行こうと思って行かれなかったところ。
天候次第で行く予定は立てていた。
今日はここから動物を何枚かアップしておこう。
(横画像は画像クリックで少し拡大)


・ハーゲンベック動物園入口


c0150211_16161934.jpg

c0150211_9354023.jpg

c0150211_9355837.jpg

c0150211_936199.jpg

c0150211_9381411.jpg

c0150211_9405531.jpg

c0150211_938571.jpg

[PR]
# by steinm | 2017-06-12 09:52

6月8日  遅れた私のGW

その5. ケルン

当初の旅行計画では、ハンブルグに9泊の予定で飛行機・ホテルの予約をした。
その後、折角ドイツに行くなら近距離だけでなく、多少、ゆっくりと列車に乗りたいと思った。
前回はベルリンに行ったので、今回は世界遺産でもあるケルン大聖堂に行って見よう、と。


ドイツの鉄道利用に、日本で日本語で予約出来るサイトを調べ実際に入力をしてみた。
しかし、そこは運賃、その他も高かった、手数料・送料が別に掛かるのだ(1600円x2)
c0150211_20513385.jpgでは、直接ドイツ国鉄(DB)から予約・購入が出来るかを調べると可能だった。
言語も多くが使えるようになってるが、残念ながら日本語はない。

ハンブルグ→ケルン(約440Km)がIC/ICE(特急)利用の1等車で往復60ユーロ(約7500円)
安さに多少の不安があったが全て記入後、送信(クレジットカード決済)
その数秒後に[Online Ticket]が添付されたメールを受信(写真はチケットの半分)
このチケットをA4サイズ指定でプリントして持参するよう指示されてる。
(往復購入出来たが、初めてのことで今回は別々に購入)

当日、予定時刻通りに列車は出発、1時間20分でハノーファー駅で乗換てケルンへ。
ICEの1等車・・・期待して乗ったが、ドイツらしいシンプルな皮のシート。
c0150211_1856668.jpg座席は一人席、二人席、テーブル付き4人席、コンパートメント6人席と他種あるようだ。
後でわかったことだが、座席は指定することが出来たのだが、自動で指定された席。
気付かずに見落としていた。

そして、日本では廃止されてしまったが、IC/ICEにはレストラン・カーが付いてる。
お昼に合わせて行ったが満席で、走り去る風景を見ながらの食事は出来なかった。

ハンブルグを出て4時間少々でケルン着。
駅構内から巨大なケルン大聖堂が見える。
この大聖堂を外から中から、そして、橋を渡った対岸から、更に展望台から、翌日は船に乗って。
滞在時間、約25時間を大聖堂に向き合ってきた(大聖堂から2~3分のホテルを日本で予約済)

ここでも巨大過ぎて超広角で撮ると上すぼまりになってしまう(歪曲)
これは仕方ないことだろう。




今日の写真はケルン大聖堂を時間・撮影場所を変えながら撮った写真をアップしておこう。
曇天の日も撮ってあるが晴れた時間の写真を主にアップしたい。
(画像クリックで少々大きい画に)

・駅構内から大聖堂が
c0150211_20374864.jpg

・ケルン大聖堂 正面から
c0150211_1994322.jpg

c0150211_19101164.jpg

c0150211_20196100.jpg

・大聖堂内
c0150211_19112565.jpg

c0150211_1912478.jpg

c0150211_19122268.jpg

c0150211_19124477.jpg

c0150211_20213939.jpg

・対岸展望台からの夜景 ライトアップは22時から(日没は21時30分頃)
c0150211_19132684.jpg

・対岸から
c0150211_19142812.jpg

・夜の大聖堂
c0150211_1915125.jpg


More  その他ケルン大聖堂周辺から
[PR]
# by steinm | 2017-06-08 20:53 | Comments(18)

6月6日  遅れた私のGW

その4. 絵本に出てくるような街

この日は計画の段階から行くことを決めていた「ツェレ」という古い街。
ハンブルグから距離にして100Kmくらいだと思う。

ハンブルグ発8:28 IC(特急)   ツェレ着:9:37
c0150211_16421560.jpgチケットは事前に国内で予約・購入済みで変更は出来ない(購入方法などは次回に)
天候は曇天で少々残念だったが予定通り出発、2等座席はコンパートメントの6人用、自由席。
車両も古くシートはかなり汚れていて、日本の特急列車の方が綺麗で清潔だ。

駐在中に一度は行きたいと思っていた絵本の中に出てくるような街。
5年間いても叶えられなかったところで、今回は事前に計画に組み込んだ。

資料によると、
古い木組みの家が建ち並ぶ街で、美しい街並みは北ドイツの真珠と言われている、という。
ハンブルグより南に位置するが、ここも北ドイツとは知らなかった。

駅を降り目指すは「古い街Altstadt」
街に入るとトンガリ屋根の付いた白いテントが幾つもセットされている。
関係者らしい人に聞くと土・日にこの街のお祭りが開かれるとのこと。
「テレビも入って賑やかになる、いつまでいるのか」と。
今日帰ると言うと残念だね、と同情されてしまった。
行った日は19日金曜日だった。

絵本のような街を二回くらい廻っただろうか、そして、あちこちの路地を歩きながら写真を撮った。
c0150211_1643638.jpg昼食は古い街の中のレストラン、注文はステーキ(安かった)
八百屋さんでホワイトアスパラを見ていたので、ここで食べられるか確認するとOK。
茹でたホワイトアスパラが6本、上にはマヨネーズが添えられた何ともシンプルな物。
6本で6ユーロ、安いか高いか私には判らない。
先日、ブログに来てくださる方の記事に、イタリアン料理で出された写真を思い出したのだ。

昼食後、今度は「古い街」の外側を歩くと、そこには新緑に包まれたこれまた美しい公園。
細い川に沿って延々と続く道を歩き途中でUターン。

曇天で残念だったが一日たっぷり歩き回った後、予約済のICに乗ってホテルに戻った。

帰国後、資料を調べるとここにも「ツェレ城」があったことを知った。
行くことが目的で、細かいことを調べない私の性格がそのまま出てしまった。



今日、アップする写真はその木組みの建物を主に新緑の公園も何枚かアップしておこう。
 (横画像はクリックで少し大きい画像に)
・古い街
c0150211_1711039.jpg

  中央白い建物は市庁舎
c0150211_1712987.jpg

c0150211_1712697.jpg

c0150211_1742675.jpg

c0150211_17143438.jpg

c0150211_175343.jpg

c0150211_17194034.jpg

c0150211_17162569.jpg


More  川に沿って
[PR]
# by steinm | 2017-06-06 17:38

6月2日  遅れた私のGW

その3.

この日は予定を入れてない日、天候によって行く先を決めることになっていた。

私はホテルの窓側のカーテンは、外の明るさが見えるように必ず10㎝ほど開けて寝る(遮光カーテン)
この日の朝、その隙間から青空が少し見えていた。
c0150211_9591066.jpgそれを見て行く先をシュベリーンという小さな古い街に。

ここにはシュベリーン城というお城がある。
ハンブルグより約100Km、普通列車で1時間半と近い。
普通列車の二等座席、ガラガラの二階席で快適だった。

シュベリーンは第二次世界大戦後、東ドイツの政権下にあった街。

駅に着くと、大きな駅の建物にまずは驚き、建物は殆ど古い時代の物。
現代建築の建物は見られない。だが、建物の外観は本当に美しい。
ここは7つの湖がある街とのことだが、駅から歩いて行くと直ぐに大きな湖、更に歩を進めると目的のシュベリーン城が見えてくる(駅からゆっくり歩いて15分程度)
遠くから見てもなかなか美しいお城。c0150211_1005622.jpg写真を撮りながらお城を一周。
しかし、ここも大規模な修復工事をしていて大きなクレーンが。
時間はたっぷりあるので二周位はしただろうか、ただ、お城の中は一部分しか入れない。
少々残念だった。

その後、30分後に周遊の船が出るのでそれに乗船。
船から見るお城もまた良いかな、そう思って乗ったが、お城が見える時間は僅か。
残念だったが、ドイツ人の豊かな生活を垣間見ることが出来た。
豊かといっても物の豊かさではない、ゆったりした時間が流れる豊かさだ。「一時間ある、あれも、これも出来る、頑張ろう・・」ではない。
c0150211_1034443.jpgのんびりと歩いたシュベリーンの街。
美しいお城で行って良かった、今、そう、思っている。


今日アップする写真はそのシュベリーン城を中心に。
お城の尖塔は高い、超広角で撮ると入るが、先細りが気になる。が、仕方ない。

・駅を抜けると湖が
c0150211_10135466.jpg

・市庁舎まえの広場から
c0150211_106332.jpg

・そして、シュベリーン城
c0150211_10204281.jpg

c0150211_10185229.jpg

c0150211_10193129.jpg

c0150211_1024850.jpg

c0150211_10335114.jpg

・船上から
c0150211_1022680.jpg

c0150211_10272621.jpg
・道路を覆いかぶさる柳(?) 
c0150211_18445710.jpg

[PR]
# by steinm | 2017-06-02 10:40 | Comments(22)

5月30日 遅れた私のGW

その2. 小さなお城と内アルスター湖

ハンブルグ到着二日目の朝、ここの朝食が忘れられない。
c0150211_20294335.jpgそれは、ただひとつ、パン。
表面はパリパリ、中はふわふわ、香りがフランスパンより淡い。
昔は3個食べられたのが今回は2個がきつかった。
これを食べると「ドイツに来た!」、と実感するパンだ。
パンさえ食べれば良いので、他の物を皿に盛っても残してしまうので少ない。

ゆっくりと朝食後、一日乗車券を購入(右の写真)、まずはハンブルグの中心にあるアルスター湖へ。
残念ながら曇天で湖も冴えない。
少しだけ街中を散歩して、昔、住んでいたアパートの周辺を歩いてきた。
c0150211_20363381.jpgそのころ、雲っていた空から太陽が顔を出し青空になった。
ここで、スマホを取り出す。
「晴れたら行こう」の候補地の一つだった場所を入力すると、直ぐに経路が出てくる。
それに沿ってバスに乗り、地下鉄の駅に出た。

さぁ、困った、一日乗車券には乗れるゾーンが決まっている。
これから行こうとする場所が、そのゾーン内に入るのか路線図を見ていると、若い女性が寄ってきて「助けますよ」と。
行く場所と乗車券を見せると、「問題ありません」、とに角、皆、親切だ。

目的地の駅を降りてスマホで地図検索、何と、歩いて35分。
この日は店の温度表示が28℃と予想外の暑さ、その中をひたすら歩いた。
あの田川陽介さんと蛭子さんのバスの旅、夏の暑い日の歩く姿を思い出した。
途中で喉が渇いてもコンビニはない、レストランでガス入りの水(炭酸水)を飲んでひと休み。
さらに歩いて、ようやく目的地「アーレンスブルグ城」が見えてきた。

c0150211_20372529.jpgこのお城、昔、失敗したところだ。
それは、日本でいうところの上り框があり、スリッパが用意されていた。
そのスリッパを見た時「大きいな・・」とは思ったが、靴を脱いでスリッパを履いた。
係員が来て「靴ごとですよ」と言ったのだろう、少々恥ずかしかったことを鮮明に覚えている。

今回は床が一体になっていた。
お金を払い、内部の写真が撮れるか確認したところ女性係員は「ナイン!」、と冷たいひと言。
そして、スリッパを履きながら、昔、ここに来てこのスリッパで失敗した話をしたところ大笑い。
靴を脱いでスリッパを履いたところを記念写真(私の靴は25㎝)
そんなことをしていたら、その女性係員が目で合図、「中の写真を撮っていいですよ」、と。
冷たい人と思ったが、意外に優しかった、「有難う」とこちらも目で合図。
後ろには怖そうな年配のおばちゃんがいた。

そんな昔の思い出のある、アーレンスブルグ城と、別の晴れた日に撮ったアルスター湖の写真を今回アップしたい。

・ようやく辿り着いたアーレンスブルグ城
c0150211_20493721.jpg

c0150211_20461715.jpg

c0150211_204634100.jpg

c0150211_2181833.jpg

c0150211_20502356.jpg

・夕方の街の中心にある内アルスター湖
c0150211_2105151.jpg

c0150211_214840.jpg

c0150211_2114671.jpg

c0150211_2161171.jpg

c0150211_212646.jpg

[PR]
# by steinm | 2017-05-30 21:18


毎日晴れ晴れした気持ちでいたい、そんな日記になれば、と思います。勿論、趣味の写真も貼ります。


by steinm

画像一覧